銘建の周南オフィス(山口県周南市)です。 住宅メーカーとは一線を画した、新しい住まいのテイストをご提案致します。

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よくあるご質問(Q&A)

住まい造りは、一生に一度の大事業であり、ご家族の夢の結晶です。
建ててしまってからでは、どんなに後悔しても直しようがありません。 あらかじめ計画段階で、いろいろな”なぜ?”や”どうして?”をクリアすることが、納得の住まい造りを実現致します。

これまでに銘建の家造りについて寄せられたお客様からのご質問の代表的なものを取り上げてご紹介致します。
よくあるご質問 (Q&A) - 目次 -
◆銘建について
◆エアパス工法について
Q1 建築可能エリアについて?
A1 山口市・防府市の県央部を中心に、東は下松市から西は山陽小野田市までとします。その他の地域はご相談にて。
銘建では、アフターメンテナンスサービス等も考慮し、お客様にご迷惑がかからない範囲として上記のエリアを指定させていただいております。

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Q2 商品体系について
A2 銘建は木造注文住宅専門です。
自然素材の質感あふれる内装仕上げの四季の家(在来・エアパス)と、自然素材を使用しながらもシンプルな内装仕上げの美休(在来・エアパス)をご用意しております。
その他、規格型のシンプルベーシックプラン(全17プラン)あります。

梁表し+杉板貼り仕上げの天井や無垢のオリジナル建具など木材の質感あふれる「四季の家」。

木視率を抑え、シンプルでスッキリした仕上がりの美休。
色調も統一します。


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Q3 リフォームはできますか?
A3 リモデル(増改築)、リフレッシュ(設備取替え)、リペア(修繕)も承ります。 お気軽にご相談ください。
その他、住まいに関する業務としては、不動産取引業(売買・仲介)、火災保険取扱(富士火災、セコム損保代理店)、家具・雑貨の販売等も行っております。 こちらもお気軽にご相談ください。

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Q4 参考価格帯は?
A4 銘建では、一棟一棟自由設計であること、また、仕様や大きさ、建築地により見積条件がすべてのお宅で異なるため個別に見積を行います。
したがって坪単価での金額表示もしておりません。
31期(平成18年7月〜平成19年6月)に当社が受注したお客様の平均金額は、2,540万円でした(1,680〜3,720万円、最多価格帯2,000〜2,500万円)。
※建材費の上昇等諸条件が影響します。 あくまでも目安としてお考え下さい。

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Q5 工期はどれくらい?
A5 仕様や大きさ、建築地により異なりますが、標準工期としては在来工法の場合で平均105日(約3.5ヶ月)、エアパス工法の場合で平均143日(約4.5ヶ月)となります。
※いずれも31期完工物件の実績によります。
お盆、お正月、土用など諸条件が影響します。 あくまでも目安としてお考え下さい。

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Q6 各部屋の温度差がないってどうしてなの?
A6 2つの理由によって各部屋の温度はほぼ均一に保たれます。
まずひとつは、壁体内を空気が循環している、エアパス効果によるもの。
冬期は南側で集めた熱によって温められた空気が、暖かさを北側に運びます。
逆に北側の冷たい空気は南側に運ばれて暖められます。
こうして徐々に全体に暖かい空気が運ばれて温度差が解消されていきます。
2つ目は、エアパスの家が、床下の土間や、壁の石膏ボードなどに蓄熱体があることです。
空気層を通して運ばれた熱は、それぞれの部位に蓄えられ、南と北の温度差がもっとも著しい冬の夜に放熱されるのです。

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Q7 高断熱住宅は木が腐りやすいって聞いたけどどうして?
A7 昔の住宅は80年も100年でも長持ちしたのに、最近の住宅はわずか10年くらいで床が落ちてしまったと言う話を耳にされたことはないでしょうか。

古くから、木材は鉄やコンクリートよりも強度に優れ、耐久性が高いと言われています。
東大寺、正倉院の校倉づくりなどがよい例です。
これは木材が使用されている環境や含水率(木材に含まれる水分の割合)によって違ってきます。
木材が柔軟性と剛性を発揮する、最も適度な含水率は10〜13%です。20%を越えると木材腐朽菌やシロアリが発生しやすくなります。ところが高断熱・高気密住宅は、断熱材によって、木材を覆ってしまい、木が呼吸できなくなってしまいます。

もっと危険なのは床下です。土台や床下部分は湿度が高く、通気性も悪く、木材にとって決してよい環境ではありません。エアパスの家は、湿気をおさえ、通気性を高めて、木材が最も強さを発揮できる含水率になるように作用します。さらに木材の四周が、常に循環する空気にふれる状態になっています。エアパスの家は、測定値でも床下湿度が50%〜68%、木材含水率は11〜16%と理想的です。湿度が低いと言うことはダニやシロアリの生存しにくい環境ですから、エアパスの家は「防湿・防露住宅」であり、「防蟻住宅」でもあるといえます。

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Q8 エアパスの家が長寿命住宅と呼ばれるのは、どうして?
A8 住まいの耐久性を妨げるものには、どんなものがあるでしょう。
手抜き設計や施工は論外です。
住まいの使い方によっても寿命は違ってきます。
シロアリや、ナミダタケ、木材や土台を腐らせる腐朽菌、これらはすべて住まいの大敵です。ポイントは湿気を抑え、結露を防止することです。
住宅を長持ちさせるためには、過剰な水分や結露をシャットアウトすることにつきるのです。
エアパスの家が長寿命住宅といえるのも、湿気をおさえ、結露を防ぐために、あらゆる配慮と工夫を行っているからです。とくに土台や大引の含水率はほぼ理想の状態に保つことができ、長寿命をつくります。

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Q9 エアパスの家が湿度を自然にコントロールできるのはなぜ?
A9 木材は生きており、呼吸しているといわれます。
それは空気中の水分を吸収したり、木材自体の水分を放出する作用を指しているからです。
エアパスの家は、さらに壁体内を空気が循環しているため,床下や壁の湿度を自然にコントロールする力があります。
それらの働きによって、エアパスの家は、湿度を適度に保つことができるのです。

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Q10 エアパスの家は、押し入れが湿らないって、どうしてなの?
A10 冬場に、押入れから布団を出して敷こうとしたときのひやっとした感触。多くの方が記憶にあることと思います。
そして布団に入っても寒くてなかなか眠れません。
これは押入れが冷たいため、布団までジメジメしてしまうからです。
冷えているところほど、湿気がこもりやすく、しかも布団は、ひとの汗を吸い取って、水分が多くなっています。
布団の水分と冷たい押し入れの相乗効果によって,大量の湿気が発生し、最悪の場合は結露まで発生します。
エアパス工法は、押入れの壁内まで暖かい空気が流れているため、押し入れ内部が冷たくなりません。
さらに、しっかりと太陽にあてた布団を押入れに収納すれば、内部の温度は均一に高まり、湿気も発生しません。
つねに押入れは乾燥状態で、布団もフカフカです。

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Q11 子供部屋を個室にしないのはどうして?
A11 集中的に勉強させる。
子供の自立心を育てる。
子供にもプライバシーがある。
様々な理由付けがされていますが、ホントに個室は必要なのでしょうか。
子供たちには、両親や祖父母、兄弟とのふれあいの方が、大切ではないでしょうか。
さりげないコミニュケーションが、のびのびと感情豊な子供を育てるものと思います。
従来の個室型は、子供の心まで閉じ込めてしまいます。
私たちは住まい全体を子供部屋と考えて、家族のスムーズな交流の中から子供が成長していくことが望ましいと考えています。

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Q12 中廊下をつくると、どういう弊害があるの?
A12 「廊下を1M幅に」「中廊下の広い家は立派である」こうした提案が多くなっていますが、まず考えるべきなのは、本当に中廊下が必要か、どうか、です。
中廊下は小さく区切られた部屋と部屋をつなぐ動線としての役割を前提に考えられています。
逆に考えると、中廊下は家族のつながりをバラバラにする個室主義の結果であるともいえます。
中廊下には次のような問題もあります。部屋の面積を狭くする。風通しや日当りを悪くする。
建物のなかに冷たい部分を作り、結露や隙間風を起こす、など。中廊下のない、広々とした健康的な間取を検討されてはいかがでしょうか。

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Q13 なぜ日本の木にこだわるの。木を切ることが自然破壊にならないの?
A13 日本には、住まいを作るのに十分な森林資源がありながら、熱帯雨林などの輸入材に頼ってきました。
その結果、伐採期を過ぎた正産林があまっており、このまま放置しておくと,森林は自然死する危険性があります。
建築材は、計画的に植林、伐採することで、自然を破壊せずに供給することが出来ます。
私たちは国産材を積極的に利用することで、日本の生産システムを活性化させ,ひいては日本の森林資源を守ることにつながると考えています。
日本は‘世界の木喰い虫‘と言われてきましたが、自然保護が叫ばれている今こそ、住まい作りを根本から見直す時期にきているのではないでしょうか。

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Q14 無垢の木は割れたり、狂ったりしないの?また、手入れが大変なのでは?
A13 確かに日本の木は高温多湿の風土に育つため,割れやすく、くるいが生じやすいという欠点があります。
これを最小限にとどめるための乾燥は重要なテーマになります。
日本の木は、寒暖の差が著しい気候風土によって強度にすぐれ、年数がたつほどに美しいつやが出るという魅力があります。
また,松や檜などの無垢のフローリングは,キズや汚れが目立ちにくく、年数が経って汚れたら、表面を削って美しく再生することも可能です。
あまりお手入れを気にせず、気持ちよく使って欲しいものです。

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