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NEWS/FEATURES ARCHIVE  | 2017/02/24

特集

【特集1】MEIKENの「平屋」が人気の理由

 

近年、平屋の家づくりが非常に増えています。

年齢を重ね、子どもたちが巣立った後のことを考えた、無駄がなくその方にあった平屋の間取りづくりは、年配の方だけでなく、若い夫婦の方にも求められています。

実際に多くの平屋の家造りに携わってきたMEIKENスタッフに平屋について語ってもらいましょう!

 

今平屋で家造りを考えている方が増えているのはご存知でしょうか。

実際に銘建でも2012年山口市大内御堀に「HIRAYA」モデルハウスをOPENして以降平屋で新築されるお客様は非常に増えております。

一昔前は、兄弟の多い大家族や2・3世帯で暮らす家庭も多かったため、部屋数の多い複数階の住宅が必要でしたが、最近は核家族に加え、子どもが成人し独り立ちした後の夫婦の住まいとしても平屋が注目されています。


そこでなぜ平屋が良いかをご案内致します。

 

1.階段がなく楽で安全な動線

当たり前と思われるかもしれませんが、平屋は階段の無い住まいとなるので1階2階を上り下りする必要がなく水平移動だけのとてもシンプルで楽な生活動線となります。また高齢者による住宅内での階段転落もない安全な住まいとも言えます。合わせて銘建ではお施主様が将来高齢になった時に備えて建具を引き戸で提案し車椅子になったことも踏まえたデザインを取り入れます。
 

2.構造的な負荷が少ない

重力に逆らって上部に重ねる構成ではない平屋は、構造的な負荷が少ないので、構造の自由度(間取りの自由度)も広がってきます。また複数階の建物と比べると構造的に安定し、そのことにより地震や台風に対しての危険も軽減します。

 
3.開放的な暮らし

平屋は屋根の形状をそのまま生かした造りが可能です。

梁を室内のデザインとして生かしたり、天井を高くとって広々とした空間にすることも出来ます。

また外に面する部分が広くなる為、窓などの開口部を多くとることができ、開放的な空間が生まれます。

すべての部屋が掃き出し窓をもてることは平屋ならではのメリットです。
 

4.家族のコミュニケーションがとりやすい

1階だけのシンプルでコンパクトなプランになるので家のどこにいてもお互いの気配を感じられ、家族の距離が近くコミュニケーションが進む住まいとなります。
 

5.屋根・外壁のメンテナンスも楽・安い

入居後のメンテナンスが楽に済むのも平屋の長所です。

2階建ての住宅では屋根や外壁の高さがあるため、改修時などに足場を組む必要があり、運搬などの作業も大がかりで施工費が高額になります。平屋であればこのようなコストがかからずに済みます。また建物自体が低いので壁の汚れが格段に少なくなります。
 
 

と良いことばかりお伝えしましたが、もちろんデメリットもございます。

 
1.開放的な反面、防犯対策が重要

2.家族の距離感が近い分、プライベートな空間の確保が難しい

3.洪水や床上浸水などの災害時に家の中で逃げ場がない

4.同じ坪数、同じ仕様ですと2階建てに比べコストは高くなります
 
 

といったデメリットがあげられますが一番はプランニングの難しさだと思います。
 

複数階の建物は各階で空間を区切る事が出来ますので間取りを構成しやすくなりますが、平屋はすべての要素を1階に配置します。部屋が多くなればなるほど廊下が長くなってしまいます。

また敷地形状や部屋数にもよりますが、平屋は敷地全体を用いてデザインしますので、間取りの作り方によっては採光の良い部屋、悪い部屋が出来てしまいます。
 

ですので平屋の家造りは単純に間取りだけでなく、敷地の使い方からデザインしなければ良い暮らしは生まれません。

 
それでも土地、予算、家族の条件が合えば平屋暮らしはとても魅力のあるライフスタイルだと思います。

 
平屋が気になる方はぜひ一度ご相談くださいませ。

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  【動画で銘建】 平屋のお客様の家をご紹介します
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