始めまして!
入社2年目プランニング部の山野哲弥(ヤマノテツヤ)と申します。
「人生の舞台をつくる。」というコーポレートスローガン、経営理念に共感し、
2017年の4月に北九州市立大学を卒業し、入社しました。

一番の趣味は映画鑑賞で、社内では「映画といえば山野!」であると浸透しているのではないかと思います。
一番最近に観た映画は、今話題の「カメラを止めるな!」です!(劇場ですでに2回観ました!笑)

自分の中で今年ベスト3に入る勢いで面白かったです!
平日の昼間にも関わらず、ほぼ満席で、劇中笑いで包まれるとても良い映画体験でした♪
また、「ひとのために1つの最高の映画をつくる」という思いがとても熱く感じられる作品でもありました。


今回は、銘建のコーポレートスローガン「人生の舞台をつくる。」の
私なりの解釈をお伝えさせていただこうかと思います。

「家づくり」とはどのようなものなのかと考えるときに、
私はよく自分の好きな「映画」に似ていると感じます。
私は映画がなぜ好きかというと、「自分以外のあらゆるバックストーリーを持つ登場人物の視点を通して
人生を疑似体験でき、感情移入することで、より多くの価値観や生き方を発見することが出来る」からです。

銘建のスタッフとしての私の仕事は、色々なきっかけや、夢を持つお客様の、
「家族にこうゆう幸せな時間を過ごして欲しい!」
「我が子にこうゆうふうに豊かに育って欲しい!」
というような、暮らし方のイメージをお聞かせいただき、お客様の立場にたって、
一緒にその暮らしの実現することです。
その過程で、お客様の人となりや、背景、家族への思いをお聞かせいただくことは、
家族の人生を描く映画を観るのと似ているのではないかと感じます。

そして、理想の暮らしを実際に実現することは映画の舞台建てをつくること、
つまりは、「人生の舞台をつくる。」ことであると考えています。

家づくりは、様々な考え方があると思いますが、
家をつくる会社自体の考え方もぜひ注目してみて下さい!
もし、より深く銘建の家づくりについてお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ!