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家事動線について

投稿日:2018年11月04日
設計担当の藤井です。
今日は家造りで大事なポイントのひとつ「家事導線」のお話をしようと思います。
「家事導線」とは家事をする際に移動する経路のことです。
これが適切に取れていると毎日の家事の時間・体力的な負担が少なくてすみ、ゆとりのある暮らしができます。




キッチン、洗面脱衣室、浴室は近くにまとまっていること、一直線に繋がっていると
よりシンプルな動作で効率的ですね。
LDKが視界を遮らない開けた空間だと家事をしながら手を止めることがなく、
お子様の様子も見ることができます。

また、片付けやすい空間造りも良い家事導線に関係しています。
物が煩雑にあふれて、動きにくい、使いにくいと家事の妨げになりますね。
収納の基本は「使うところに収納する」です。
使い終わったら戻すという動作がスムーズにできると自然と片付ける習慣が身に付くかもしれません。

間取り図に動きを線で描いてみる動線がわかります。
買い物から帰って物をしまうとき、洗濯する・干す・しまうとき、料理するとき、掃除するとき、
お子様が学校に行くとき、帰ったとき。
その時々で線が交差していたり、同じ場所を何度も行き来していたら、
効率が下げたり、無駄な動作になっているかもしれません。

間取りはご家族のライフスタイルに合せて、今だけでなく将来も想像しながらご提案していきます。


銘建では設計相談をおこなっております。
ご興味のある方は是非おこし下さいませ。

 

2018.11.4 投稿|     
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