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何を見て何を感じている?

投稿日:2018年11月12日

山も色付き日々寒さを感じる日が多くなってきました。

一年間で快適に過ごせる期間がほぼ無い、寒がりで暑がりな技術部 佐藤です。

 

家造りをするに当たりまず土地選びって重要ですよね。

通勤・通学など交通の利便性、医療や買い物など生活の利便性、そして街並みや防災・地域性など住環境。

交通や生活の利便性は建築主さんが土地を検討済である事が多いのですが、その土地を最大限に生かす為、

設計者はいったい何を見て感じているのか?をちょっとお伝えしようと思います。

 

①周辺を歩いてみる

昼・夜、平日・休日、時間や曜日によっても周辺の状況が意外と違ったりします。

車の通りが意外と多かったり、夜真っ暗だったり。

(真っ暗でもこんな星空が見えるのならいいですね)

 

②土地に立ってみる

検討土地の真ん中に立って、ぐるっと360°見てみます。

周囲の建物高さ、形状はどうなっているか。

季節を通じて日当たり・風通りはどのようになるか。隣の家のあの窓は何の部屋の窓だろうか?等々

(こんな大草原なら何も気にしなくていいのですが)

 

③庭と建物をイメージしてみる

日当たりの良いリビング、ゆっくり休める寝室、使い勝手の良い水廻り、

駐車スペースは何台どこに、庭では何をする???等々

インタビューを踏まえをぼんやりとイメージしてみます。

 

(色々な条件を踏まえぼんやりとカタチがイメージされます)

 

このような感じで(個人差はあると思いますが)まずはイメージを掴んでいきます。

次回はこのぼんやりイメージをカタチにする流れをお伝えしようと思います。

 

2018.11.12 投稿|     
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