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台風の季節

投稿日:2019年08月15日

こんにちは、設計の藤井です。

まだまだ暑い日がつづきますが立秋も過ぎ、暦の上では秋になりました。
秋と言えば台風の季節ですね。

 

ちょうど台風10号襲来と重なっていますので今日は台風についてお話ししようと思います。
台風は発生する場所で呼び名が変わるのはご存知でしたでしょうか。
熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速がおよそ17m/s以上のものを「台風」と呼ぶそうです。北太平洋および北大西洋に位置する、風速33m/s以上の熱帯低気圧を「ハリケーン」と呼ぶそうです。また、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生する熱帯低気圧を「サイクロン」と呼ぶそうです。

 

またもう一つ名前についての豆知識をご紹介いたします。
気象庁において、毎年1月1日以降、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。
日本では「台風〇号」と呼ぶことが一般的ですが番号が付いた時点で名前も決まるのです。
台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていました。
しかし、平成12年(2000年)から、日本を含む14ヶ国が加盟する台風委員会なるところで提案された名前を付けることとなりました。
平成12年の台風の第1号には、カンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」という名前が付けられました。
それ以降は、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番付けていき、140個の名前がつけ終わったら、再び1番目の「ダムレイ」に戻るというわけです。
台風の年間発生数の平均は25.6個なので、ざっと計算すると、5年間で台風の名前が一巡することになります。
今回の台風10号の名前は「クローサ」です。ほかには「蟻」「プリン」「たぬき」などを意味する名前もあるようです。
台風の名前の意味と由来を調べてみてはいかがでしょうか。もっと面白い名前があるかもしれませんよ。

台風が近づいているときは、安全な建物内でお過ごしください。

 

台風一過の週末は銘建の夏祭りイベントでお盆休みの締めくくりをお楽しみくださいませ。

2019.8.15 投稿|     
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