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お家の種類

投稿日:2019年09月29日

こんにちは 井上です。

予断話です。

一般的に住宅といわれますが、

住宅は工法的に 大まか6種類の工法で分類されます。

1.在来工法(木造軸組工法)・・・軸組構造

銘建の家はこの工法になります。昔からの工法で日本では8割ぐらいはこの工法の家だと言っても過言ではないです。土台・柱・梁を構造の基本とした工法です。大きな地震の時に倒壊したので、地震に弱いとレッテルを貼られたこともありますが、昭和57年に構造設計法が変わった事により、金物等を使い、かなり強くなりました。木のぬくりもりを随所に感じられ、日本人の原点の工法です。

 

2.ツーバイフォー工法(木造枠組壁工法)・・・壁式構造

柱を建てず、壁を厚くして家全体の荷重を持たせる工法です。柱が無いため、建て方の時に壁も出来上がっています。カナダが本場の工法なので、カナダ産の木を輸入している使っている場合が多いです。外材なので木のぬくもりはあまり感じられず、国産を使っていたとしても、2×4(38ミリ×89ミリ)なので、木のぬくもりは感じられません。

 

3.プレハブ工法(軽量鉄骨工法)・・・ピン構造

プレハブ工法は、柱、梁などの構造体が、厚さ6ミリ以下の鋼材で構成されています。また筋交いの代わりにブレスと呼ばれる丸鋼+ターンバックルと呼ばれる引っ張り材を使用します。基本的には基礎以外は工場生産の住宅になります。仮設住宅はこの工法を使用しています。以前はコンテナハウスを連棟した住宅もあったそうですが、工事現場事務所以外、自分は見たことが無いです。

 

4.重量鉄骨工法・・・ラーメン構造

大きな空間を作ることが可能で、頑強な構造為に間取りの自由度が非常に高いです。重量鉄骨と軽量鉄骨の違いは、鉄骨の厚さが6ミリを超えるものを重量鉄骨、6ミリ以下が軽量鉄骨です。またプレハブ構造と重量鉄骨構造の違いは梁と柱をボルトでつなぐピン構造がプレハブ構造で、溶接でつなぐラーメン構造なのが重量鉄骨構造です。

 

5.鉄筋コンクリート工法(RC造)

鉄筋とコンクリートのそれぞれの特長を組み合わせることで、お互いの弱点をかばいあい、最大の強度を持たせる工法です。基本的にはラーメン構造か壁式構造で空間を保持します。形も自由に作れるので、値段さえ気にしなければ、多様な家ができます。偏見ですが、病院の院長先生が好んで建てているような気がします。やはり病院がこの工法なので、落ち着くのでしょうか?。

 

6.ログハウス工法(丸太工法)

早い話、丸太小屋です。奈良の正倉院の校倉(あぜくら)造りが
ログハウスと同じ工法です。ただ断熱材が入れにくいので、夏暑く冬寒いと言うので、別荘でもあまり好まれません。自分が若い時に、九州の某森林組合が、製品として売り出していましたが、広がらなかったようです。

 

1から5までの建物を作ったことがあります。

手前味噌ですが、住宅にはやはり日本人として、木のぬくもりを感じられる在来工法が一番じゃないかと思っています。

台風一過 いかがでしょうか…

投稿日:2019年09月23日

皆様こんにちは!設計事業部の市瀬です。

昨晩の台風の影響はいかがでしたでしょうか。

社内でも随時台風状況を共有して、工事中の物件の台風養生をはじめ、

各拠点でも屋外のものが飛ばないようにと養生を行いました。

 

 

 

時間が経つにつれ、雨や風が強くなりましたね。

大規模な被害に合われていない事を、

皆様が、いつもの朝を迎えられる事をお祈り申し上げます。

 

さて、9月2度目の三連休、最終日です。

本日も山口市宮野の山口モデルハウスのグランドオープンの為、

スタッフ一同台風に負けないくらいの気持ちで皆様のお越しをお待ちしております。

台風一過の後片付けが終わった後、合い間のお時間でお越しいただけますと幸いです^^

 

 

 

床下の配管の事

投稿日:2019年08月29日

こんにちは。

現場監督の少前です。

 

今日はいつもは見えない部分をブログに載せてみようと思います。

皆様は自分の家の床下の配管がどうなっているかご存知ですか?

おそらく見たことのない方が大半だと思いますが、銘建の現場の床下はこんな感じになっています。

 

青い配管が水、ピンクがお湯、灰色の太い配管が配水管になっています。

特徴としては水の配管が集まっている部分がヘッダーという部材で外部から入ってきたお水がそこから各蛇口へ均等に分配されるようになっています。これによって水圧が一定に保たれると同時に維持管理がしやすくなっています。また、配管自体も継ぎ目の少ないホース形状になっていますので長期的な水漏れリスクも減らせます。

 

そして、灰色の配水管が基礎の中に潜り、外部に出る部分ですが、底の部分はストローの曲がる部分のようなジャバラ形状になっており、将来的にメンテナンスが必要になった際に基礎を壊すことなく、配管が抜き替え出来るようになっています。

 

長く使う時代になったからこそこういった見えなくなる所のメンテナンスの容易さは必要不可欠ですね。

少し分りにくかった部分もあるかもしれませんが、ご不明点があればぜひスタッフまでお問い合わせください。

令和キャンペーン

投稿日:2019年06月01日

MEIKENでは新年号「令和」を記念して、大抽選会を開催いたします。

ご家族様で「ライフスタイル展示場」「周南スタジオ」へご来場いただき大抽選会にご参加ください!

★ライフスタイル展示場★

★周南スタジオ★

 

ご案内は、ご予約の方を優先とさせて頂いております。 込み合っている場合はご案内が難しくなっております。
ご了承下さい。 ご予約は以下予約フォーム、または0120-693-014までお電話お待ちしております!
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※ゆっくりとお話させていただくため、事前のご予約をおすすめしております 。

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MEIKEN GWイベント

投稿日:2019年04月17日

[開催期間]4月27日(土)〜5月6日(月)
[時  間]10:00〜17:00

 

くわしくは、各エリアの特設ページをご覧ください♪

 

防府エリア

 

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